2015年2月27日(金)21:00~23:00 ヒストリーチャンネル ドラマ吹替え

いまむら かずひろ
【吹替え】今村一誌洋:オラフル役ほか
【作品】 ドラマ「ヴァイキング~海の覇者たち~」#1&#2
【内容】―これは伝説のヴァイキング王・ラグナルの若き日を描いた物語。
<第1話>8世紀末、北欧・スカンディナビア。ラグナル・ロズブローク(トラヴィス・フィメル)は妻ラゲルサ(キャサリン・ウィニック)と息子ビヨルン(ネイサン・オウトゥール)、娘ギータ(ルビー・オレアリー)と小さな村で暮らしていた。彼は農業を営む傍ら、近隣諸国で略奪をし、生計を立てるヴァイキングであった。毎年繰り返されてきた、貧しい東国への略奪遠征に倦んでいたラグナルは、西の海の彼方には“豊かな国”があるという噂を聞きつけ、あこがれを募らせていた。ラグナルは一つの決意を胸に、ビヨルンと地域の民会へ参加した。民会では首長のハラルドソン(ガブリエル・バーン)の指揮のもとで、裁判や略奪遠征の会議が行われることになっていた。太陽盤、サンストーン―太陽の光を使い、方角を見極める道具を手に入れたラグナルは兄のロロ(クライヴ・スタンデン)を西国へ向かう仲間に引き込み、略奪遠征の会議の場で東国への略奪遠征を主張するハラルドソンに対し、西への遠征を進言。だがハラルドソンは異議を唱えた彼をかえって警戒するように……。
<第2話>親友のフロキ(グスタフ・スカルスガルド)の造った船で、西への遠征を決めたラグナル(トラヴィス・フィメル)は、仲間を募ることに。ヴァイキングの若者たちを集め『西への遠征』を口にするラグナル。その場にいた誰もがあきれ、嘲笑を浮かべるが、ラグナルはどこまでも真剣だった。「俺は聞いた。宝の話を」。西の海の向こうにあるといわれる豊かな国の話。西の海を越える冒険。絵空事、夢物語……。だが、そこからすべては始まると語るラグナルの姿に、ヴァイキングの若者たちは次第に引き込まれていく。一方そのころ、首長ハラルドソン(ガブリエル・バーン)は側近の一人であるオラフルが自分の妻シギー(ジェサリン・ギルシグ)に思いを寄せていることに気がつく。そこに見たのは欲望、夢物語……。ハラルドソンはシギーと共謀、オラフルをシギーの寝室へと誘いこみ、その忠誠心を試すも、オラフルは目の前の欲望に心を奪われ、ハラルドソンを裏切り、処刑されてしまう。ラグナル、ハラルドソンの思惑が交錯し、見えないところでぶつかり合っている最中、西への遠征に向かう仲間の一人・クヌートがハラルドソンの元を訪れ、ラグナルたちの動向を語っていた……。
【再放送】こちらでご確認ください。

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